楽天 携帯電話事業

楽天の携帯電話事業参入で期待できるメリットとは?

楽天は2017年に携帯電話事業へ新規参入することを発表し、2018年に携帯電話用周波数1.7GHz帯での割り当てが決まりました。2019年10月にサービスを開始する予定です。

 

楽天が運営しているMVNOの楽天モバイルでは、1年目は1,980円からと、格安の利用料金でスマホを提供中です。総務省発表の資料には、第4のキャリアとなっても楽天モバイル同様の料金プランを継承するつもりだと書かれています。

 

 

楽天の携帯電話事業参入でのメリットは?

この携帯電話事業参入によって期待できるのが、楽天コミュニケーションズ光とのセット割です。ドコモにしてもauやソフトバンクにしても、大手キャリアではセット割引を提供しています。

 

 

例えばドコモ光セット割では、月額1,700円のカケホーダイライトプランと300円のspモード、6,000円のウルトラデータLパックを利用している場合、月々の通信料20GBまでが月額6,600円で利用可能です。

 

2018年2月の改定によって割引額が増強されたのですが、他キャリアでも割引率が上がっていく可能性があります。楽天コミュニケーションズ光で考えた場合も、同様の料金で利用できると予想できます。あるいはもっと安く利用できるかもしれません。